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2009年7月の記事

2009/07/29

風と雲

うっかりまたもや一週間経過。
いやいや、ネタはあるんだけども、最近忙しいので書いてる気力が。

いや、本当にネタあるのよ?

とりあえず、風がびゅうびゅう吹いててかっちょよかったので、ベランダからパチリと撮った写真を1枚貼ってお茶を濁そう…

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2009/07/20

サマーウォーズ

映画「サマーウォーズ」の試写会に当選したので観てきました。
2名様ご招待なので、暇そうにしてたセバス氏に声をかけたらホイホイ承諾してきたので、野郎二人で休日の新宿へ繰り出すことに。

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細田監督の前作「時をかける少女」を観たときは単館上映だったので、映画館にたどりつくまでが大変だったけども、今回はワーナーなので大手シネコン系で全国ロードショーらしいので安心。

いやいや、なかなか気持ちいい映画でした!
試写会なので、観客も笑えるところでは笑い、泣きたいところで泣き、最後には拍手で終了。

さて内容ですけど。

「時かけ」が、ひたすら真琴ちゃんに感情移入して泣いたり笑ったりする映画だったけど、今回の「サマーウォーズ」は陣内家の皆さんと一緒になって泣いたり笑ったりする映画。

ただし、群像劇というほどではなく、物語は主人公である健二、健二の憧れの先輩である夏希、夏希の90歳になる曾ばあちゃんであり陣内家の当主である栄、同じく栄ばあちゃんの曾孫で引っ込み思案なパソコン少年の佳主馬、夏希の初恋の人である侘助おじさん、このあたりの人々を中心に物語りは回っていく…。

まあ公開前の作品なのであんまり詳しくは語らないけども、後半の盛り上がりは必見!
オススメです!

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2009/07/16

なんてこった!

例の実写版ヤッターマン(フカキョンがドロンジョ様なアレ)のタイトルロゴが、ブルマにしか見えない件。

…俺はもう駄目かもしれん。

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2009/07/15

ガンダム壁紙

ネタがないので、職場のPC用に作ったガンダム壁紙を。

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壁紙だし、なるべくCGっぽく見える感じで手を入れまくるのがポイント。

で、こんなのを何枚も作ってデスクトップをとっかえひっかえしてたら、先輩社員に「おまえ本当にお台場のガンダム好きな」とか呆れられてしまった…
でもキニシナイ

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2009/07/13

フォトコン応募完了

お嬢様写真完成!
さきほど応募フォームから送信してきました。

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第一次審査くらい通るといいなあ…

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2009/07/11

ワンホビフォトコン準備中

今年は夏コミのお手伝いが無いので、週末は何となく暇だったりします。
というわけで、時間があればホイホイとお台場にガンダムを見に行く生活だったりしますが、それだけではどうも…。

というわけで、第2回ワンホビフォトコンテストに応募してみることにしました!

素材は何にしようか迷った末、こないだウチにやってきたばかりの、ドロッセルお嬢様で行くことに決定。

とりあえず、製作途中の写真を貼っておきます。

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くつろぐお嬢様、デジラマ風。背景は去年行った、熱海の起雲閣の喫茶室。
あと二日あるので、もうちょっい作りこむ予定。

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2009/07/09

お台場ガンダム 最終調整

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いよいよ一般公開が二日後に迫り、ガンダムも最終調整に入った模様。
広場にはぐるりと物販用のテントが立ち上がり、お祭り前夜ムードが漂います。
また、ガンダムの周囲はテープで仕切られ、もうあまり近づけなくなっていました。
(公開したらまた寄れるんだろうから我慢)
また、こないだまでは無かった、レーザー投光器による演出のテストが行われていました。カコイイ

なお、明日の朝10時から11日の朝10時までは最後の調整ということで、一般人の広場への立ち入りは出来なくなります。
つまり、これが公開前最後のガンダム。

初日に早速見に行きたいところですが、残念ながら午後から歯医者なので行けそうにありません。残念。

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2009/07/07

三脚を買った話

久々に新宿へ。
五月の連休に徹夜カラオケで行って以来なので、二か月ぶりくらいですか。
昼間に行ったのはもっと久しぶりかも。

新宿に着いたら、まずはペンタックススクエアに寄ってセンサーのクリーニングをしてもらいました。
いやあ、先週ガンダムの写真撮ったら、同じ場所に影が出来てて気になって…。保証期間中は無料でクリーニングしてくれるし、説明書にも「なるべく自分で掃除するな」って書いてあったし。

さて、カメラを預けてから一時間くらい待たされるらしいので、その間に買い物に。
今回は、ヨドバシで三脚をゲットするのが目的。
いままで使ってた小型三脚は、SLIKの500G-6という小型アルミ三脚で、旅行に持っていったり、コンデジを乗っけて使う分には問題なかったものの、エレベーターを目いっぱい伸ばしても1150mm(エレベーターを下げた状態だと920mm)という背の低さがネック。
ライブビューで使うコンデジならあまり問題ないが、一眼だとファインダーを覗かないといけないので結構つらい。
あと、パイプ径が細いため、軽いのと剛性が低いのとで、ちょっと触るとすぐズレるのもよろしくない。エレベーター伸ばして一眼を乗せるとぐらぐらするし。

というわけで、もうちょい本格的なのを買いに行くことにしました。
超本格的な奴は、エレベーター下げ高で私の身長くらいあり、めいっぱい伸ばした状態だと脚立でハイアングルからの撮影に使えるような世界だったりするけど、そこまでのは必要ないし。
とりあえず一眼レフ初心者向けってことで、手頃な中型三脚を狙う事に。
ちなみに、三脚の材質では、いわゆるアルミ三脚(アルミ・マグネシウム・チタン合金)と、カーボン三脚があるようです。
それぞれのメリットとデメリットを列挙していくと、こんな感じ。
・アルミ三脚のほうが重く、カーボンは軽い。
・カーボンのほうが少し値段が高い。
・アルミは多少粗雑に扱っても大丈夫だけど、カーボンは横方向の圧力がかかると割れることがある。

「軽い三脚は、現場でペットボトル入りの袋でもぶら下げれば重量を増やせるけど、重い三脚を軽くすることは出来ない」という考えもあるようで納得しかけたのですが、その辺に放り出しておいてうっかり踏んで割ってしまうという事態が用意に想像できたので、アルミ三脚から選ぶことにしました。

というわけで、今回の要求スペックはこんな感じ。
・エレベーターを伸ばさない状態で胸くらいの高さ。伸ばせば目の高さになるもの。
・丈夫なアルミ合金のもの。
・耐荷重2kg以上。
・重量2kg以下。
・雲台に水準器がついていること。
・できればクイックシューがついているもの。
・ペラペラでいいので、三脚バッグがついてくるもの。
・有名ブランドが安心てことで、SLIKかVELBONあたりからで。
・予算は\1,5000くらいまで。

この条件でばっちり合った、SLIKの「プロ 200DX III」というのを購入!
伸長はエレベーターを伸ばさない状態で1256mm、全部伸ばして1611mm。高さはクリア。
縮長は596mm。重量は1760g。持ち運びには問題なさそう。
クイックシューも水準器もついてるし、要求仕様はひととおり満たしてますよ。

で、実際に使ってみた感想としては、使い勝手は小型三脚とは雲泥の差。
まず、カメラを三脚に据えた状態でダイヤル回して露出とか変えたりピントリング回したりしても、全然ぐらぐらしない。素晴らしい。
あと、足が長いので、ファインダーを覗くときもちょっと背中を曲げればOK。中腰で頑張らなくていいので疲れない。
難点としては、付属の三脚バッグが、重心を考えないデザインなので持ち運びしにくい。雲台のついてる側が重いのに持ち手は真ん中にきているため、肩から下げると不自然に傾いて疲れるという…。
やっぱり、もっと持ちやすいバッグを買わないと駄目ぽい。

ともあれ、いい買い物をしました。
やっぱり道具は大事よね。

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2009/07/06

破!

忙しい人のためのエヴァ破。

・キョヌー眼鏡っ娘(CV:坂本真綾)
・アルピーヌ大破
・トウジは空気
・ゼルエルがエロい

さあ、意味分からない人は劇場へ!

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2009/07/04

一眼レフを買った話

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というわけで、新しいカメラを買いました。
今度はレンズが交換できるやつですよ!
とはいえ、いきなり初心者が高いのを買っても使いこなせないだろうということで、PENTAXのk-mという一番安いカメラを買いました。

なんでこの機種にしたかというと、
・予算的にレンズとか諸々込みで10万に抑えたい。
・なるべくちっこくて軽いヤツがいい。
当初の基準はこんなもん。

で、もう少し調べていくと、一眼レフというヤツはコンパクトカメラと違って、「機種選び=マウント選び=レンズ選び」という事実。
つまり、どんなレンズをこの先使っていきたいかで、どこのメーカーのカメラを買うべきかが決まるという。
んで、わたくし古いレンズをつけてマニュアルでフォーカス合わせてパチリと撮るという、ジジむさい使い方が出来るカメラがいいなあと常々思っておりました。

ここで、手振れ補正の話が出てくるわけですよ。
手振れ補正機能がどこについているのかは、これまたメーカーによって違うところ。
いわゆる二強のキヤノン・ニコンではレンズ内で手振れ補正を行います。(つまり、一部のレンズが動いてブレを補正します)
一方、ソニーとかペンタックスは、ボディ側で手振れ補正を行います。(つまり、センサーが動いてブレを補正します)
これは一長一短で、レンズ側補正の場合は、当たり前だけどファインダー内にうつる映像は、既に補正済みの状態。
一方、ボディ側はセンサーが動いて補正なので、ファインダー像はまだぶれてる状態。
超望遠レンズで遠くを見るときなんかは、レンズ内補正じゃないと結構厳しい。
一方、ボディ内補正の利点はというと、どんなレンズでも補正がきくということ。
それこそ、30年前のオールドレンズでも手振れ補正効いてしまうわけですよ。レンズ補正のタイプだと、安いレンズには補正機構がついてなかったりするので、ここは大きなアドバンテージ。

というわけで、じゃあソニーかペンタにすっか、という事になりました。
次に、やっぱりレンズの話。
ペンタのレンズは、明るい単焦点レンズがいろいろ揃ってて楽しそうです。
でもってソニーのレンズはなんか高い。
やっぱりペンタにすっか!ということでk-mに決まりました。
k-mの特徴は、このクラスのエントリー機では随一と言われるファインダーの見やすさ。これはマニュアルでフォーカス決めるときには重要です。
あと、なんとレリーズスイッチの端子が無いこと。一応、赤外線リモコンでバルブ撮影は出来るものの、受光部が前面にしかないので厄介。
まあ、30秒以上のロングシャッターなんか、そうそう使わないし大丈夫さー。
あとは、流行の動画機能がないこと。ライブビューもありません。
つまり、余計なもののついてない真面目なエントリー機、と言えばかっこいいけど、他社のエントリー機と並べるとちょっと古臭くて見劣りのするカメラ、というのが正しいかも。
…いいんだよ、別に。動画とか撮らないし!

…と言っても、実は最後までニコンのD60と迷ってたり。
手振れ補正は効かなくても、D40の直系であるD60も昔のレンズがかなり使えるカメラだし。
最終的に、D60にはオートブラケット機能が無いので却下しました。(そもそもディスコンだし)
あと、単焦点レンズのラインナップはペンタックスのほうが豊富だし。
でも、さらやんの持ってたD40はシャッター音が「ズチャ」とかって渋くてかっこよかったので、そこだけ最後まで悩んだり…

ちなみに、「せっかく一眼レフを買うんだし、背景がボケたかっちょいい写真を撮りたい!」という考えもあったので、オリンパスとパナソニックは最初から除外しました。
APS-Cの半分しかセンサー面積のないフォーサーズ機は、被写界深度を狭くとった写真を撮りたいときには不利なので…。
(でも、フォーサーズは焦点距離が35mm換算で2倍になるので、300mmのレンズが600mmの超望遠で使えるのは少し魅力だったり)

さて、機種が決まったので実際に買うことに。
価格.comで安かった店のうち、初期不良交換などのしやすい秋葉原の店でダブルズームキットを購入。
あと、amazonでドライボックスやら液晶保護フィルターやら購入。

届いたので、さっそくお台場にガンダムを撮りにいきますた。
実際にアレコレ撮ったうち、マニュアルでフォーカスして撮ったときに、なかなかピントが合わせづらかったので(まあ、夜だったせいだろうけど)、拡大アイカップをヨドバシで購入。
拡大アイカップというのは、ファインダーを1.18倍に拡大するレンズつきのアイカップのことで、周辺部がわずかに蹴られるのと引き換えに、劇的によく見えるようになるというステキアイテム。

さあ、いろいろ楽しくなってきましたよ。
次は、50mmくらいの古い単焦点レンズを買ってみようかなー。
カメラ屋さんの多い新宿にでも行ってみっか!

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2009/07/02

お嬢様発売!

ドロッセルお嬢様発売です!

いや、これは素晴らしいね。不在だったので週末まで受け取れないけど。

アキバでは瞬殺だったみたいだね。予約しといてよかったぜ。

さらに、12月に発売予定だった追加生産DVD「ファイアボール ウィンター・パッケージ」に、figma ドロッセル(DVD限定バージョン)がついてくることが判明!

ちょうど今日から予約開始の模様。また瞬殺なのが目に浮かぶので、速攻でポチりました!

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お台場ガンダム HDR合成で遊んでみるの巻 その2

ブラケットで撮った画がもう1セットあるのでHDR処理してみた。

Hdri01

前回のものより元画像の露出差が大きかったせいか、より派手な画になった。
使用ソフトは前回と同じくenfusegui。ただし、前回はほぼデフォルトだったのに比べて、今回はパラメータを結構いじってある。
うまいことデュアルセンサーが白つぶれしない写真があったので、発光しつつ目の輪郭を失わない顔に仕上がった。なかなかかっこいい!

もう1枚は、前回ちょろっと触れた、同一のRAWデータから露出を変えて現像したデータを、Photomatixという別のソフトで処理したもの。
レジストしてないPhotomatixは、処理画像がある程度の大きさを超えるとウォーターマークが入るので、印刷したいなら買ったほうがいい。
Webに乗っける写真くらいなら、小さくて構わないのでこのままでも(笑)Hdri02

処理前の写真は6/27のエントリで既にアップ済みなので、比べてみて欲しい。
1枚RAWから処理した、なんちゃってHDRIでも、このくらいは補正が効くという例。

しかし、被写体がガンダムなせいか、HDR処理するとCGにしか見えない…
もしくは、特撮したプラモ写真(笑)

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