« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月の記事

2008/11/24

11月24日のココロ日記(BlogPet)

当麻令さん×トイザラス

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/11/17

現代用語の基礎知識?

「アサヒる」「初音ミク」「ローゼン麻生」、現代用語の基礎知識に - ITmedia News

現在用語の基礎知識って、 まだ売ってたのか」とか思ったのは私だけじゃないハズ。だって、イミダスとかもう無いし…

それはさておき。
ローゼン麻生」 とか、今年流行った言葉は納得ですけど、「なんでこれが今更?」という言葉もありました。「物売るっていうレベルじゃねーぞ」 とか「サーセン」 とか。

あと、それ一般用語じゃないだろ的な言葉も。「17歳教」 は素で吹いた…。「能登かわいいよ能登」 なんかも。
どうでもいいけど、能登麻美子のイメージはきっぷのいい姉御って感じで、この言葉を聞くたびに違和感が。

よく知らない言葉も結構あったり。
いさぎわるい」 とか初めて聞いた。「アサリ・ ロンダリング」とかも普通に感心。うまいこと言うなあ…

しかし、こういうニュースが入ってくると「やべえ、今年もあと僅かじゃん」とか思いますね。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

11月17日のココロ日記(BlogPet)

今週の『週刊ブログ妖精』は本気特集らしいですよ!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/11/16

どうなる国籍法改正案審議

国籍法改正案審議入り 不正認知横行の懸念も(Yahoo!ニュース)

このままだと、この法案は通りそうです。
まとめWikiはこちら

この法案のキモは
・外国人女性の生んだ子供に対し、日本人の父親が「俺の子だ」と言えば、DNA鑑定等は無しで日本国籍を与えられるようになる
ということでしょうか。

もちろん、国家に対する忠誠や思想のチェックなどはありません。(外国人が日本人と結婚して帰化する場合などは、当然この辺の条件があります)
しかも、認知後に扶養義務があったりするわけではないので(その辺は別の法律だというのが法務局の見解らしい)、ビジネスとしての不法認知のほか、外国から子供が「売られて」くることも考えられます。

驚くべきは、こういった法案は省庁から法案提出されて、国民のよく知らないうちに可決されてしまうケースが多いということ。
今回は、反対派の麻生総理の留守中に駆け込みで法案成立させようとしているフシも見受けられますし。

こんなのまかり通るようでは、日本の将来は暗いと思う。
まあ、人口は増えるだろうけどさ…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/11/13

衛宮切嗣とトロリー問題

今頃になって「Fate/Zero」のドラマCDを聞きました。
なにこの豪華キャスト。まあそれはおいといて。

しかし、小説を読んだ時から引っかかっていたのが、切嗣の行動原理。
「なんか、こいつおかしくね?」とか「言ってることが、何か違う…」とか、モヤモヤした気持ちを抱えたまま、虚淵玄の疾走感あふれる文章にグイグイ引っ張られてラストまで行ってしまった、という人は私だけではないはず。たぶん。

今日は、そんなモヤモヤした気持ちにオサラバするため、すごく乱暴なアプローチをしてみようじゃないかー。

切嗣は極限の状況で、「より多くの命を救うため」に命の寡多を冷徹に計算し、常に犠牲の少ない方を切り捨てるわけですが。
高校や大学で倫理学を勉強したことがある人は「最大多数の最大幸福」という言葉を聞いたことがあると思います。人間の快楽と苦痛は計算可能であるとし、その最大化こそが正義だとする考え方。ベンサムの功利主義ですね。
切嗣の功利主義は、ベンサムの快楽計算をさらに単純化し、一人の人命を常に1と数え、単純に合計の多い方を選ぶというもの。
ぶっちゃけ18世紀の発想です。21世紀の人とは思えません。

経済とか政策とかの話であればそれでも構わないのですが、切嗣さんは「人命」を天秤にかけて苦悩します。
なんせ理論的バックボーンが18世紀なので、現実とのギャップを埋めることができずに苦しむわけです。

ベンサムの量的功利主義を語るときは、普通はセットでミルの質的功利主義も出てきます。
「満足した豚であるよりは、不満足な人間であるほうがよく、満足した愚かものであるよりは、不満足なソクラテスであるほうがよい」というのがミルの言葉。
これを切嗣の行動にあてはめると、誰もが必ずしも他者の犠牲によって救われることをよしとしない、という状況が考えられます。
そんな状況でも、いちいち切嗣さんは苦悩します。でも、量的功利主義に拘泥する切嗣さんは、あくまで「最大多数の最大幸福」を追求します。それを作者は「人であることをやめた」とか文学的な表現で誤魔化してるわけですが、要は理論的バックボーンが弱いために行動と感情が破綻しているに過ぎません。

実は、この手の話は昔からあって、「トロリー問題」として思考実験されています。
トロリー問題とは、以下のような状況でどのように行動すべきか?というもの。大学の倫理学の講義とかでよく出てきます。

・トロッコが線路に沿って走っている最中、制御が利かなくなった。
・このまま直進すれば、線路の上にいる動けない5人の人間が轢き殺されてしまう。
・トロッコを別路線に引き込めば5人を助けることができるが、その場合は引き込んだ先の路線上にいる別の動けない1人がトロッコに轢き殺されてしまう。
・あなたは切り替え機のそばにいる。トロッコを別路線に引き込むべきであろうか?

放置すれば5人が死に、手を下せば5人は助かるが1人が死ぬという状況。
類似問題に「カルネアデスの舟板」というものがありますが、これは「男が一人、沈む船から脱出し、浮いている板きれに捕まっている状況でもう一人の生存者がやってきた。板は二人分の体重を支えきれないと判断し、後からきた生存者を沈めて溺死させてしまった。この男は殺人罪に問えるか?」という思考実験。
現代の日本の法律では、この状況で後から来た生存者を殺してしまっても「緊急避難」として犯罪になりません。
(余談ですが、この手の状況は小説のプロットにもよく使われていて、SFでは「冷たい方程式」「たったひとつの冴えたやりかた」なんかが有名です。)

話をトロリー問題に戻すと、この状況では切嗣は常に1人を犠牲にして5人を救うはずです。
この問題を突き付けられた多くの人も、同じような回答をするらしいです。

では、ここで問題にひとひねり加えて、

・トロッコが線路に沿って走っている最中、制御が利かなくなった。
・このまま直進すれば、線路の上にいる動けない5人の人間が轢き殺されてしまう。
・線路の上に架かっている陸橋から一人の人間を突き落とせば、トロッコはその人にぶつかって止まることができる。突き落とされた人は当然死んでしまう。
・あなたは陸橋の上にいる。隣の人を突き落とすべきか?

さっきの問題と本質は変わらないんですが、このパターンでは多くの人は「突き落とさない」と答えるそうです。
しかし、もちろん切嗣さんは隣の人を突き落とすでしょう。もしかしたら、逃げられないように心臓を撃ち抜いてから突き落とすかもしれません。
このあたりの人間の判断について、医師の李啓充は週刊医学界新聞で『問題解決に「直接手を下す」手段が要求される場合,脳内の理性的思考に関わる領域だけでなく感情に関わる領域も活性化され,両者の活動の「バランス」の下に最終的判断が下される』と分析してます。
さらに『腹内側前前頭葉皮質(VMPC:ventromedial prefrontal cortex)に傷害のある患者は,トロリー問題に対して常人とは異なった判断を下すことも示された。』という事例が紹介されていることから、 切嗣は脳に疾患を抱えていた可能性が高い、という驚くべき結論に。

いかがでしたでしょうか。
既存のFate/Zeroレビューに一石を投じる「切嗣脳障害患者論」。奴は脳に障害を抱えたまま人を殺しまくる危険極まりない殺人者! でも裁判で精神鑑定したら無罪になるかも!

ちょ、やめて! 石を投げないで!

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2008/11/12

パワードスーツの時代

先日のエントリで、農工大の農作業支援ロボットスーツを紹介したけど、他にもいろいろあるみたい。

とりあえず、現代日本では、二足歩行ロボットといえばホンダ。
そんなホンダがasimoで培った技術を基に、歩行アシスト用強化外骨格を開発したそうな。

ホンダ開発、簡単に装着できる「外骨格」:画像と動画で紹介 | WIRED VISION

動画もあるけど、ほんとにシンプルでよく出来てるわ。
死んだ婆ちゃんが杖をついて歩いてたのを思い出すけど、これなら自力で歩行できそう。
この辺の技術とうまく組み合わせれば、自分の体のように動かせるコンパクトな義足とか、そう遠くない未来に開発されそうですな。

…ところで、これかっこいいんですけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/11/11

光棍節

今日は11月11日。

中国では「光棍節」という祝日らしい。(最近できた祝日らしいけど)

独り者を連想させる「1」が「1111」と並ぶことから、独身者の日ということらしい。

大きなお世話です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/11/10

農工大の学園祭に遊びに行ってきました

去年は農大の学園祭だったので、今年は農工大に行ってみようというハセキンの提案に乗ってきました。

場所は小金井と府中なので、車で2時間くらい。

最初に行ったのは小金井の工学部のキャンパス。
屋台とかは割と普通です。

でも、展示が面白かった。

1_r
パワードスーツがあるよ!?

農作業支援用ロボットスーツ。その名もウェアラブル・アグリロボ
関節部に仕込まれたサーボモーターによるパワーアシスト機能により大根などの収穫で無理な姿勢で力を入れることから体を守り、プリセットした体勢で関節をロックすることで、キウイの収穫などの際に腕や背、首などへの負担を減らすというコンセプト。
コンセプトは超地味だが、「チュイーンチュイーン」とモーター音を響かせながらの実演デモは大好評。観衆から「おおー」「すげー」などと声があがってました。
(動画も撮ったけど、勝手に公開するとアレなので自粛)

ちなみに、研究室のお兄さんに装着してポーズをキメてもらいました。

2_r
大根を手に笑顔でキメっ!
こんなのが農場で働いてる光景は想像するだけでワクワクしますな!
なんていうか、とっても日本ぽい!

お次は、仮想空間での距離と匂いの研究。
対流シミュレーションと対象物との距離などから匂いの強さを計算し、横にある機械から匂いを出す仕組みらしい。

3_r

将来的には、火災時の避難訓練シミュレーターに応用したいそうです。

他にも、いろいろ見て回ったんだけど割愛。

次は府中キャンパスへシャトルバスで移動。
こっちは獣医学部とかもあって、工学部とは雰囲気が違います。鹿肉とか売ってるし。

4_r

ポニー(?)の馬車が子供に大人気でした。
こんな小さい馬が世の中にいるとは…

屋台もおいしいものがいっぱい。
人気は、鶏肉を豪快な串に刺して炭火であぶったもの。

5_r

こぶし大で結構ボリュームあり。これで500円だけど、串を返すと100円返ってくる仕組み。
ちなみに、一緒に行ったさらやんとセバス氏はビールとか飲んでご機嫌の様子。
(しかしセバス氏は帰りの車で爆睡。ビール飲んでグースカ寝ていい身分である)

帰りに、学生が作った野菜を売ってたのでネギを買って帰りました。スーパーでは最近あんまりお目にかかれない、泥つき葉っぱつきの見事なネギですよ。
しかも1キロ250円とか。安っ。
ちなみに1キロ分のネギってどのくらいかというと、かなりでかいのが10本。青い部分が使えるチャンスはなかなかないので、お好み焼きとかチャーハンとか作って食べよう。うふふー。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008/11/09

11月09日のココロ日記(BlogPet)

最初よりこいものといったら……?

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/11/07

再圧縮なしでMP4→MP3に変換する方法

ちょっと間が空いてしまったので、今回は役に立つログを。

私はインターネットラジオとか好きで、よくストリーミングされている奴を保存して通勤中にgigabeatで聞いているわけですが、最近はストリーム配信ではなくニコニコ動画で配信される奴も増えてきて、少々困っていたわけですよ。

なぜ困ってたかというと、以前はニコニコ動画といえばflv、flvならhugflash等のツールで簡単に映像ストリームと音声ストリームをDemux出来たので問題なかったわけ。

でも、最近はDLしてみたらMP4だった…なんてことが多くて。MP4をうまいことMP3に変換しないとgigabeatで持ち出せないじゃないですか。
まあ、うちのgigabeatは古いので(2006年モデル)、MP4の再生に対応してないだけなんだけど…

で、ちょいと調べてみたところ、世の中の皆さんは何も気にせず「携帯動画変換君で変換すればいいじゃない」とか言ってるので困った。
再エンコすると、ただでさえ元のビットレートが低めなインターネットラジオ番組は、篭ったような音になってしまってイライラしたりするのでよろしくない。

そもそも、MP4ってのはAVIなんかと同じくコンテナ規格なわけだから、音声ストリームがMP3だった場合は再エンコなしでDemux出来てもいいはず。
探せば、きっとそんなツールがどこかにあるはず!

というわけで、見つけました。

YAMBというツールを使えば、かなり色々とかゆいところに手が届くみたい。
早速使ってみましょう!

1.メニュー
1_r
左のペインの「Editing」をクリック。
右のペインは上から3つめの「Click to extract from AVI/MP4/MOV/TS files.」をダブルクリック。

2.ファイルを選ぶ
3_r
「Input」 にファイル名を入力。
「Content」から音声ストリームを選択。
よければ「Next」ボタンをクリック

ちなみに、この画像で使ったMP4は、映像ストリームがH.264で音声ストリームがAAC-LCだった。残念ながら、結局はMP3に再エンコしないと駄目なようである…

3.終了
4_r
出来上がり。
ちょろいもんである。
初期設定では、抽出されたファイルは元のファイルと同じところに作成される。

というわけで、MP4ファイルで中身がMP3だった場合、このツールを使えば再エンコしないで音声トラックを分離できる。
MP4が再生できるプレーヤーを持っているならもっと話は簡単で、メニューのCreationから、映像なし音のみのMP4ファイルを作成できる。(サイズはMP3にした場合とほとんど変わらない)

どっちにしても、数秒で処理が終わるので、再エンコに比べて速いし音もいいしいいことづくめ。
ニコニコ動画やYoutubeから落とした動画から音声部分だけを引っこ抜きたい人にはオススメです。

ちなみに、不幸にも中身がAACだったりして再エンコしないとならない場合は、「AoA Audio Extractor」というツールが強力です。
使い方は簡単なので説明しないけど、要望があればまたの機会に。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008/11/02

11月02日のココロ日記(BlogPet)

当麻令さんと旅行するなら、ぜったいオーストラリアには行きたいんですよね

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »